人間発達研究所運営委員会による研究活動


1985年度 青年・成人期障害者の生活実態の分析,「生活の発達的な組織化」「主体形成」という面からみた実践上の課題の整理

1986年度 青年・成人期障害者の労働への権利をめぐる実態の分析,共同作業所における実践事例の分析,労働と発達に関する着眼点の整理

1987年度 発達保障実践における集団の意義の検討

1988年度 戦後日本の自立論の整理,青年期障害者の自立論への問題提起

1989年度 発達保障の実践に寄与する発達研究の課題

1990年度 人間発達をめぐる特徴的な動向の整理と生後第2の発達の階層における実践上の視点

1991年度 「生活の豊かさ」に焦点を当てた発達保障実践の課題

1992年度 発達保障実践における「地域」の意義,発達と指導の関係についての検討課題の整理

1993年度 人権論からみた措置制度の評価,発達保障をめざす実践論確立のための検討課題の整理

1994年度 生後第4の発達の階層への飛躍と実践上の視点

1995年度 青年・成人期障害者の発達保障実践における「生活」の視点

1996年度 青年・成人期障害者の労働にかかわる3つの実践局面と事例の検討

1997年度 青年・成人期障害者の集団にかかわる実践課題と事例の検討

1998年度 自立論の展開と新自由主義の批判的吟味

2000年度 権利論からみた発達と家族,社会福祉基礎構造改革批判と発達保障労働の課題

2001年度 保育所にみる社会福祉基礎構造改革路線の問題点,制度改善の発達的根拠の検討

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