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会員になるには…
入会申込書を人間発達研究所までお送り下さい.ワード形式、一太郎形式のものもありますので、ご請求下さい。
入会申込用紙.pdf
会費は年5000円です.(会計年度は4月〜3月)※
会員になると,「人間発達研究所通信」が年4回,『人間発達研究所紀要』が年1号送られてきます.
(「人間発達研究所通信」は希望に応じてメール配信もしています)
※申し出のない限り、会員登録は毎年更新されます。
こんな活動をしてみませんか
「実践記録をまとめてみたい」と思っていても,まとめ方や研究の方法がつかめずに問題意識のままで終わっていることはありませんか? 「こんな調査がしたい」と感じていても,ひとりではなかなかできないものです.
こんな願いを実らせるために,人間発達研究所は,会員相互の問題意識の交流や研究援助(例えば実践記録の合評会や共同研究基金,研究機材の利用),報告書の普及(研究援助費)などに取り組んでいます.
共同研究基金 基金の手引きへ
研究援助費 研究援助費へ
活動交付金 活動交付金制度へ
共同研究費 共同研究費へ
研修室の利用
人間発達研究所の研修室(20名席)には,液晶プロジェクター,スライド,スクリーン,ビデオなどの視聴覚機材があり,会員の学習会や研究会にご利用いただけます.
研修室利用規定
文献・資料,学習教材
人間発達研究所には,発達,福祉,教育などの書籍・資料が約5500点あります.この中には,発達保障を学ぶための基本的な文献や,すでに絶版になった古典なども含め,学習や研究に貴重な資料があります.
発達のすじみちを学ぶための視聴覚教材(ビデオ・スライド『子どもの発達と診断』シリーズ・他)や,発達保障の取り組みを記録した『夜明け前の子どもたち』(ビデオ),『光の中に子どもたちがいる』(映画)などもあります.
その他
会員になると,講座やセミナーへの参加の割引特典などが受けられます.また,人間発達研究所では,発達研究あるいは発達保障論にかかわる貴重な映像・画像・文献などのデジタル化を進めています.そのための機材は会員も利用することができます(ビデオのデジタル編集・画像読み込みなど).ホームページに会員専用ページを作り、一部をダウンロードできる準備もすすめています.